◆ 第一楽章 ◆

ボロシューズ
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タイニーラビットに気を付けろ!
〜5月29日〜

GM 学校では、タイニーラビットに、通っているという噂が立っている。

ハリー いいや、放課後行こう。

GM また6人いるね。前と同じ顔ぶれ。

ハリー じゃあ行ってみよう。

下っ端ラビットが襲いかかってきた!
この戦いは、マスターの目は普通に戻り、<トラブルナンバー>やらないって言ったのにも決まり、何とか勝つことができた。
シューズ やっとだよー。

GM 君たち、どんな感じで戦ってた?けがさせるつもり、それとも志気くじく感じ?

ハリー 志気くじく。

下っ端ラビットは逃げ出した。

下っ端ラビット ひゃー、こいつら別人だぜー。って言うか、おれたち別人だぜ〜サイコロの目が別人。(笑)

ハリー まったくだ。

偉そうラビット 全く、情けない奴らだ。
今度は俺様が相手をしてやるぜ。お前らの弱さは実証済みなんだよ。この前は不覚をとってやられたが、今回はそうはいかん!
GM で、「下っ端ラビット」を2人つれてでる。計3人。

偉そうラビットが襲いかかってきた!

ハリー トラブルナンバーは6。

シューズ 引っかかりました、だんな。

GM こっちは無し。

このラウンド、ハリーが雑魚をトランプでつぶすもののシューズが偉そうな奴に、ナイフでやられる。
前のラウンドの<エナジーシールド>の残りにハリーは助けられるが、次のラウンドに、ナイフにやられる。
2人がやられては、キッドも長くはなかった。

シューズ達はコテンパにされた…
偉そうラビット ふー、冷や冷やしたぜー。帰れ帰れ!

GM また、けがしておいてくれ。

ハリー オレ、怪我もう少しで修正−3。

GM ハリーの家だったら、まず自分でなめて、消毒して、カットバン貼って、計3点治るよ。寝て次の日で、消毒したから2点治って、合計5点。

ハリー さすが、医者の息子。

ハリーパパ お前、けんか多いぞ。

ハリー だって親父が言ったもん、やるだけやれって。

ハリーパパ 確かに。お前がそうしたいんだったら、気が済むまでやれ。お前のけがは、してきただけ治してやる。とことんまでやれ。

ハリー がんばってくるよ。
ハリーはやる気を取り戻した!
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