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◆ 第三楽章 ◆ |
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| <前説> | |||
| ティニー ぐっちょっぷー! オペル ぐっちょっぷー! ティニー 「ボロ靴のマーチ」も、残すところ2章となりました。 毎度毎度の前説コーナーは、「前説専門リリーフピッチャー」ティニーと… オペル 「地球の危機に指名打者」オペルが、お送りしまーす。 ティニー 「金星」を読んで、「あの終わり方はないでしょー!」と思ったあなた! オペル ほんっとスイマセン! ティニー 問われなければ答えない、プレイヤー任せのGMと、ちょっとシビアな状況になると、すぐまわりを省みる余裕のなくなるキャラクター達がお送りするこの物語。 オペル 「彼女」の正体とか、ドゥーベの企みの本質とか、その他こまごましたこと全部!結構ほったらかしだよねー。 ティニー イライラしている皆さんもいらっしゃるでしょう。 そんな皆さんに私たちからプレゼントできる言葉はたった1つだけ。 オペル お願いです。行間読んで下さい。 ティニー ぐふっ… オペル と、いうことで… ティニー あい変わらず何のフォローにもなってませんが。 2人 Believe your dream! |
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| <あらすじ> | |||
| アプリコットヒルの街の北東に位置する不思議な丘『ソーサーヒル』で、地球のエネルギー『スターライトポール』にふれてしまった普通の小学生3人組シューズ、キッド、ハリー。 3人はそこで不思議な力に目覚め、地球をエイリアン「ハザード」から守ることになった。 出会った多くの人々と力を合わせ、アプリコットヒルの町に起きる怪事件に立ち向かう3人だったが、最強のハザード「ラゴ」の前に、敗北を喫してしまう。 しかも彼はまだ、真の力を発揮していないのだと言う。 ラゴが、真の姿を現すまで、あと7日間。 少年たちは、地球の力を自らのものにするため、スターライトポールに向かう。 しかしそこには、シューズの想い人ジュディと同化した宿敵、ハザード「ドゥーベ」、が待ち受けていた。 ドゥーベの計略によって、成すすべもなく絶望に倒れ伏すシューズ。 その時、シューズを助けたのは星の力の源泉「スターライトポール」だった。 だが、それすらも計略のうちだったのか、傷ついたシューズと共に、星の中枢に浸入し、消えるドゥーベ。 そして、残されたキッドとハリーは、現れた最後のハザード「ルシフェル」と対峙するのだった。 |
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| <脇役紹介> | |||
![]() オペル:シューズ達がソーサーヒルの奥深くで出会った身長10cmの不思議な少女。 『ラゴ』に対峙したシューズたちを救うため、ほとんどの力を使い果たし、スターライトポールで眠りについている。 ![]() ジュディ(右):初代学級委員長。 人前では毅然としているが、本質はかなり後ろ向きな性格。 シューズの 告白を受け、3人に協力することで変わっていきつつあったが…。『ドゥーベ』の宿体と して選ばれ、シューズたちと戦う。彼女の、世界に対する静かな絶望はドゥーベの力となる。 ティニー(左):通称「情報屋」。 前説で、独創的な挨拶をかます眼鏡っ子。 ![]() コメット博士(中):シューズ達を冒険に導いた愛の天才科学者。 自称、『人類の未来を模索する』科学者。若いころ、キッドのおばあちゃんと恋人同士だった過去が明らかになった。 「愛のために地球を救う」のはきっと本心。 パナップ女史(右):コメット博士の助手で、性格に癖のあるお姉さん。 おばさんと呼んではいけないお年頃。前回ハザードに負傷させられ、現在は入院中。 プリッツ君(左):コメット博士の助手で、不運なお兄さん。 ハザードに拉致されたり、 貴重なサンプルを紛失したり、ひたすら不運。 夏休みにハザード『ラゴ』に寄生されて いたことが明らかになり、『ラゴ』の宿主として、ラゴと共に7日後の未来に飛ばされて いる。 ![]() ロッド(右):タウンヒル小学校の不良グループ「タイニーラビット」のリーダー。 シューズたちとは、協力したりやりあったりのスリリングな関係。 キーパー(左):ロッドの右腕。「タイニーラビット」の参謀役。 ムラっ気の多いロッドに代わってタイニーラビットを取りまとめる。シューズたちとの交流も多い。 ![]() エミリア(左):ハリーの彼女。グランドウッド小学校の5年生。 双子の妹のノーラとは家庭の事情で別居中。 賢いが、頑固で思い込みが激しい。 ノーラ(右):エミリアの双子の妹。 両親が別居中で、母と共に暮らしている母子家庭(エミリアは父と)。 勉強は苦手だが、家庭的で優しい性格。 ![]() プラム(左):正式なコードネームはプラム3。 地球を異星人から守る秘密組織「MIB」の一員で、責任感の強い青年。 「ローフル・ガンナー」の事件で出会った。シューズたちに協力して くれることも多い。 オニオン(右):正式なコードネームはオニオン4。 地球を異星人から守る秘密組織「MIB」の一員で、 話の分かる中年。 「ローフル・ガンナー」の事件では、ハザード『カストール』に体を のっとられていた。 昔コメット博士の下で働いていた経緯もあり、シューズたちにも協力的 ![]() マルス(左):ハザード」を狙う極秘組織のエージェント、通称『M&M's』の片っぽ。 流体金属の剣を自在に操り、前線を担当する。 他者のサイキックを無効化する力を持っている。 メル(右):マルスのパートナーの少女。『M&M's』の片っぽ。 情報処理担当。眼鏡フェチ。 多彩なメカを操り、数多くの補助スキルを持つ、万能のサポート要員。 ヴィー:コメット博士の血縁で、マルスたちと同じ極秘組織のエージェントでもある少女。 強力なPSIを操る。 ![]() 揚: 「ヤン」と読む。本名「アルベルト=揚=ゼラズニィ」。 性格のきつい天才少年科学者。 ハリーとは特に確執が深く、むしろ敵同士といった関係だったが、危機においては非常に頼りになるため共同戦線を張ることも。 チーズ:シューズの弟。テクノカットのガリ勉くん。 非常識な兄に振り回されることがあり、その度にキレる。 「にぃさんはおかしいよ!!」 イリーナ:キッドの姉。マッドサイエンティスト。 専門は生物学系。ガレージに籠もり、徹夜で奇妙な植物や動物、薬品を作り出し、弟やその友人を使って人体実験を行う。 一見恐ろしい人物に思えるが、案外話の分かる良い姉である。 |
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