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◆ 第4楽章 ◆ |
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| <前説> | |||
| ティニー ごきげんよう! オペル ごきげんよう! ティニー 「ボロ靴のマーチ」最終回になりました。 こっちも最後の前説も、毎度おなじみ「情報屋」ティニーと… オペル 「地球の妖精」オペルで、お送りしまーす。 ティニー シューズ頑張ったじゃん! びっくり。 オペル ねー? …まーどうなることかと思ってたけど、どうにかこうにかまとまったっス。 ティニー 良かった良かった。 オペル でも、なんスかね?あの、夢の中のイベントは、GMとプレイヤーで相談とかしてあったんスかね? あの、キッドとハリーの指示書みたく。 ティニー いやー? オペル …ア、アドリブっスか? ティニー アドリブってのとは違うと思うけど…まー事前の相談はされてないよね。 あの指示書も、書いてあった内容は… 「HPやPPは回復している」とか、 「時間軸は物語に提示されたそれに従う」とか、 「<ライト>は使用禁止」とかだけだし。 オペル げええ…つっなわたりだあ… ティニー や、よくまとまったよね。ほんとに。 オペル …でも、まだ、終わりじゃないんだよねえ。 ティニー そうなのです。まだ、最強のハザード「ラゴ」が残ってますよ〜。 オペル ルシフェルも敵か味方かわかんないし。 ティニー 「とりあえず敵じゃない」ってだけだもんねー。 オペル おおおおおおお…しんぱいだぁ… ティニー がんばれ、シューズ、キッド、ハリー! オペル がんばれ! ティニー がんばれ! 2人 がんばれ!!! |
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| <あらすじ> | |||
| アプリコットヒルの街の北東に位置する不思議な丘『ソーサーヒル』で、地球のエネルギー『スターライトポール』にふれてしまった普通の小学生3人組シューズ、キッド、ハリー。 3人はそこで不思議な力に目覚め、地球をエイリアン「ハザード」から守ることになった。 出会った多くの人々と力を合わせ、アプリコットヒルの町に起きる怪事件に立ち向かう3人。 苦しみ抜きながらも、地球の力を奪わんとしていたハザード「ドゥーベ」を倒し、とらわれていたジュディを救った3人。 しかし、地球の力とシューズの媒介となったオペルは、その存在を失い、消えてしまったのだった。 残るハザードは最強の「ラゴ」。7日前の過去から時空を越えて顕現する最強のハザード。 3人の、最後の挑戦が始まる。 |
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| <脇役紹介> | |||
![]() オペル:シューズ達がソーサーヒルの奥深くで出会った身長10cmの不思議な少女。 シューズの負傷をその身に引き受け、星の力の媒介となって消えた。 ![]() ジュディ(右):初代学級委員長。 人前では毅然としているが、本質はかなり後ろ向きな性格。シューズの告白を受け、3人に協力することで変わっていきつつあったが…。 『ドゥーベ』の宿体として選ばれ、シューズたちと戦う。シューズの言葉と態度によって、世界に対する静かな 絶望から少しだけ逃れることが出来た。 ティニー(左):通称「情報屋」。アプリコットヒルの情報のほとんどをその手に握る眼鏡っ娘。 ![]() コメット博士(中):シューズ達を冒険に導いた愛の天才科学者。 自称、『人類の未来を模索する』科学者。若いころ、キッドのおばあちゃんと恋人同士だった。 「愛のために地球を救う」が合い言葉。 パナップ女史(右):コメット博士の助手で、性格に癖のあるお姉さん。 おばさんと呼んではいけないお年頃。 ハザードに負傷させられ、現在は入院中。 プリッツ君(左):コメット博士の助手で、不運なお兄さん。 ハザードに拉致されたり、夏休みにハザード『ラゴ』に寄生されていた。 『ラゴ』の宿主として、ラゴと共に7日後の未来に飛ばされている。 貴重なサンプルを紛失したのは、ラゴに操られてのことだったようだ。 ![]() ロッド(右):タウンヒル小学校の不良グループ「タイニーラビット」のリーダー。 現在、アプリコットヒルの街を守るため、シューズたちに協力してくれている。 キーパー(左):ロッドの右腕。「タイニーラビット」の参謀役。 ムラっ気の多いロッドに代わってタイニーラビットを取りまとめる。 シューズたちとの交流も多い。 ![]() エミリア(左):ハリーの彼女。グランドウッド小学校の5年生。 双子の妹のノーラとは家庭の事情で別居中。 「金星」で、かなり強引な別れ方をしたため、ハリーに腹を立てている。 ノーラ(右):エミリアの双子の妹。 両親が別居中で、母と共に暮らしている母子家庭(エミリアは父と)。 姉の彼氏であるハリーのことは信頼していないでもないが、基本的にヘタレだと思っている。 ![]() プラム(左):正式なコードネームはプラム3。 地球を異星人から守る秘密組織「MIB」の一員で、責任感の強い青年。 「ローフル・ガンナー」の事件で出会った。コメット博士と協力してシューズたちのサポートをしてくれている。 オニオン(右):正式なコードネームはオニオン4。 地球を異星人から守る秘密組織「MIB」の一員で、話の分かる中年。 昔、コメット博士の下で働いていた経緯もあり、今は博士に協力し、シューズたちのバックアップを担当してくれている。 ![]() マルス(左):「ハザード」を狙う極秘組織のエージェント、通称『M&M's』の片っぽ。 流体金属の剣を自在に操る剣士。他者のサイキックを無効化する力を持っている。 メル(右):マルスのパートナーの少女。『M&M's』の片っぽ。 情報処理担当。眼鏡フェチ。 多彩なメカを操り、数多くの補助スキルを持つ、万能のサポーター。 ヴィー:コメット博士の血縁で、マルスたちと同じ極秘組織のエージェントでもある少女。 最後のハザード「ルシフェル」の宿体であるらしい。 「ルシフェル」には人間に無条件に敵対する意志はなく、何らかの意図があってヴィーとの共生関係を築いている様だ。 ![]() 揚: 「ヤン」と読む。本名「アルベルト=揚=ゼラズニィ」。性格のきつい天才少年科学者。 自己同一性障害によって生まれた架空の人格であり、本来は、バートという少年の別人格である。 ハリーとは特に確執が深く、むしろ敵同士といった関係だったが、危機においては非常に頼りになるため、現在は共同戦線を張っているような状態である。 チーズ:シューズの弟。テクノカットのガリ勉くん。 頻繁に、非常識な兄に振り回され、その度にキレる。「にぃさんはおかしいよ!!」 イリーナ:キッドの姉。マッドサイエンティスト。専門は生物学系。 ガレージに籠もり、徹夜で奇妙な植物や動物、薬品を作り出し、弟やその友人を使って人体実験を行う。 一見恐ろしい人物に思えるが、弟思いの良い姉。 クリス:エミリアを巡ってハリーと争った少年。 グランドウッド小学校の5年生。その父親もハリーの父親とライバルであった様で、とにかくハリーの事をライバル視している。 ヴィス:揚(バート)の友人で、かなりのトラブルメーカーの少女。性格はわがままで気まぐれ。 恐ろしいことに揚とロッドという実力者を味方につけており、その暴走っぷりは止まる所を知らない。 シューズたちは「触らぬ神に祟りなし」と、不干渉を貫く。 フィオナ:「運良く」シューズたちが出会った中学生の少女。 学生服を貸してくれたり、シューズの恋愛相談に乗ってくれたりする、万能の「お姉さん」である。 |
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