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◆ 第4楽章 ◆ |
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ラゴ |
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| シューズ じゃあ、方向を…
GM わかるわかる。君のなかに沈んだ、スターライトポールの力が教えてくれる。 ハリー その前に、プリッツ君。 プリッツさん!!プリッツさん!! GM 起きないね。かなり衰弱してるらしい。命に別状はないとは… 言い切れないなあ。 キッド 送り返した方がいいか。 ハリー じゃあ、脱出ぽっどに… キッド よいしょ! GM ロケットまで行けば脱出ポッドがついてます。ロケットのケツの辺に… ハリー じゃあ、キッド、運ぶか。 GM で、ポッドの格納部をあけると、人が座れるようなイスがあるから、そこに押し込んで…ふた締めて…元の場所に戻して、スイッチ押せばいいらしいから。 ハリー ポチ… GM ゴロゴロゴロっと…見えないけどね。 シューズ じゃあいこう! キッド シューズ。 シューズ ん? キッド これはおれよりもお前が持っていた方がいいだろ… シューズ なに? キッド 「エナジーインボルバー エネルギー攻撃を1回だけ相殺し、無効にしてくれるチップ。 」。 シューズ ああ…そうだね。 GM いい判断だ。 シューズ ありがと、悪いな。 キッド なーにー、もっといいものをもらったさ。 ハリー おお! GM じゃあ、どんどん行きましょう。歩きづらい感じはしますけど、落ちる心配はない。どこまで、歩くのかって感じです。ただ、こっちにラゴがいるっていう信念があるので進んでいけるでしょう。その道の長さ4キロ…小学生の足にして…約1時間。 シューズ おいおい!もうそろそろだよ。時間だいじょうぶ? ハリー しかたないな… GM ギリギリぐらいだね。で、道の終点…明らかに異様なオブジェがあります。 外の外観を小さくした、外観のさなぎのミニチュアが…それでも高さは3m4mはあるんですが…さなぎがもっと、グロテスクなもので…できてるような…ただし、異様に力の密度が高い…ラゴです。 一同 …。 GM その体の細々から、ほそい触手が壁にむかって、何本も伸びています。 大きなドーム状の空間の中央に立つ、不気味なさなぎ。 …と、立ち尽くす君たちの目の前で、触手が…プツン…と…さなぎから切り離され、一斉に落ちます。 3人 …。 GM そして、直接心に響き渡る言葉… ラゴ 言葉は沈黙に… GM 同時に、その物体から放たれるオーラ。 …戦闘です。 |
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