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◆ 第二楽章 ◆ |
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| <前説> | |||
| ティニー ぱろー! オペル ぱろー! ティニー 毎度おなじみこのコーナーは、「情報と寝る女」こと、ティニーと… オペル 「地球の人事担当」オペルが、お送りしまーす。 ティニー さて、前回のお話、どんな感じでしたか? オペル 生意気だよね、ハリー。 ティニー いや、あんた… オペル カノジョがいるからって、別に偉くないと思うんですよ。 ティニー そうでなくて、宇宙生物の謎とかさ…スターライトポールの秘密とか… オペル 人目でいちゃいちゃしやがったら、寝てる間に○○に納豆つめてやる。 ティニー うわお…で、今回のお話に繋がる伏線は!? オペル ふふふふふふ…。 ティニー えー、相方が戻ってこないので、どんどん進めますが… まず、第1話、2話と来て分かってきたことがありますね。 はい、そうです。どうやら、宇宙生物「ハザード」は、人をさらって何かをしているようなのです。 しかも、自由に人を操ったり、その人に寄生したりもできるらしい。 オペル ウザいよね。 ティニー …あー…まあ、いいか…。 するってと、大切なのは前回の話でも出てきた、宇宙生物を探せるレーダー的なものの開発かな? オペル 博士に期待。 ティニー でもね、ハザードの起こす事件を、人間たちだって傍観している訳じゃない! オペル 大人はアテにならない! ティニー そう。今回はそんなお話。 オペル やな感じー。 ティニー 新しい出会いが待っている。それは、良い出会いなのかな、それとも…? オペル 警戒警戒!大人に注意! 2人 レッツ、アテンション!! |
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| <あらすじ> | |||
| 田舎町「アプリコットヒル」にすむ小学生、シューズ、ハリー、キッドの3人組は、ある日のこと、「コメット博士」と名乗る怪しい老人と出会う。 コメット博士に研究の手伝いを頼まれた3人は、博士に言われるままに、昔隕石が落ちた不思議な丘「ソーサーヒル」を探検することになった。 ソーサーヒルの洞窟の中をおっかなびっくり進んでいった3人は、不思議な空間にたどり着き、そこで、人形のような背丈の、「オペル」という名の少女に出会う。 『町に潜む正体不明の宇宙生物から、地球を守ってください。』 町でおきる怪事件の陰には、エイリアン「ハザード」が潜んでいる。 3人は、町で起きる数々の怪事件の調査を進めながら、ハザードの被害にあっている人々を救ってゆく。 しかし、ハザードは1体だけではなく、また、時間が経つにつれ、強く賢くなってゆく。 3人は、町に潜むすべてのハザードを倒し、アプリコットヒルの町を守り抜くことができるのだろうか。 |
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| <脇役紹介> | |||
![]() オペル:シューズ達がソーサーヒルの奥深くで出会った身長10cmの不思議な少女。 よく喋り、よく食べ、そしてよく眠る。戦闘ではよわっちい回復と補助のPSIで3人を助ける。 ![]() ティニー(左):通称「情報屋」。 街や学校に起きている事件についての情報を提供してくれる。ただし有料で。 芋 蔓式に情報を買わされ、破産する生徒も跡を絶たない、らしい。 ジュディ(右):シューズたちのクラスの学級委員長。 生真面目な性格で、シューズたちの破天荒な振る舞いには振り回される。 ![]() コメット博士(中):シューズ達を冒険に導いた愛の天才科学者。自称、『人類の未来を模索する』科学者。 宇宙生物を探すレーダーを作ってくれているが…その性能は食玩なみだという。 パナップ女史(右):コメット博士の助手で、性格に癖のあるお姉さん。おばさんと呼んではいけないお年頃。 宇宙生物を探すレーダーを作る博士を補佐する。 プリッツ君(右):コメット博士の助手で、不運なお兄さん。 宇宙生物を探すレーダーを作る博士を補佐しているはずだが、そのドジっ子ぶりは不安しか生まない。
ロッド(右):タウンヒル小学校の不良グループ「タイニーラビット」のリーダー。 第1話でシューズたちとやり合った。味方ではないが、筋さえ通せば決して悪人ではない。 キーパー(左):ロッドの右腕。「タイニーラビット」の参謀役。 その手には常に時計が握られており、精密な指揮でタイニーラビットを取りまとめる。 ![]() エミリア(左):グランドウッド小学校の5年生の少女。 ハザードに寄生されていたが、たまたまハリーにラブレターを出しにやってきた際にシューズたちと接触してしまい、体内のハザードが活性化してしまった。 羽化を望むハザードに、宿主としてとり殺されるところをシューズたちに助けられ、めでたくハリーの彼女に。 ノーラ(右):アプリコット小学校の5年生の少女。エミリアの双子の妹。 両親が別居中で、母と共に暮らしている(エミリアは父と)。 無口で無愛想な性格で、ハリーに恐怖を与えている。 |
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