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◆ 第二楽章 ◆ |
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火星と水星 |
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| と言うわけで、全滅。 ハザードのサンプルは謎の少年少女に奪われたのであった。 |
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| ハリー くやしーよ!!…ツメが甘過ぎだよ。 GM で、1時間位して目が覚めるんだけど、そこにはもう何もない。 ハリー うっそー…オレはクッキー食ってやる気だそう。 シューズ だめだ、おれやる気出てないよ。 キッド 立った。 ハリー すまんな、オレのために。 オペル 大丈夫。元気がないだけ。 …まあ、とりあえず彼らと協力して、世間を騒がせていた2人の異星人を倒したことになったのかな? ハリー くっそー! シューズ くそーはおれの方だよ。やり合いも出来なかったよ。 ハリー じゃあ、オレは急いで帰らないと。じゃ! シューズ 連れて帰って。 ハリー 歩けるだろ!眠いだけだよ。 …っていうか、何で寝てきたのに眠いんだよ!立て!! オペル オペルは平気だよ、ハリー。 ハリー オペルはいい子だ。泣かせるよ。 それに比べてこいつは…スゲー厄介。 シューズ いこう…。おれ戦ってなかったよ。 ハリー で、オレはシューズを送っていって、結局時間に遅れるんだ。 シューズ へこたれプーだよ。 オペル でも、一応2匹やっつけました。 シューズ でも、一応だよ。 GM さて、そんなまいった状態で、夏休み開けちゃいたいんだが良いか? シューズ ダニエル少年は? GM いないです。 ハリー 後に探し回るんだけど、いないんだね。 GM ダニエル少年を捜し回るなり、なんなりをやって…「夏休みの友」をやったり、習字やったりでも良いけど…。 ハリー 習字。やっと8成功。 GM 銀賞か金賞には入れる!きっと。 ハリー これはいいだろ。友、終わった!工作も終わった!全部終わった! …完璧じゃん。プールも完了。 シューズ 夏休みは、残りを走り込んで<ダッシュ>をあげました。 キッド 全部研究に回す。 シューズ なんだ? こんなエンディングか? GM エンディングだよ。 |
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| 〜9月1日〜 【学校】 GM 学校が始まる日です。ダニエル少年の手がかりも足がかりも、全く全然つかめない。 そして、始業式。校長先生の話が終わった後に…教室に先生が入ってきて。…例の2人を連れてるわけだ。 ハリー あ、この野郎。 先生 えー、この時期に、こんな人達が、しかも、クラスのバランスを考えず、2人も転入してくるとは。はっきり言って、教育委員会からすれば我慢のならないことなんですが。…まあ良いでしょう。名前の知られていない、ある国家権力によって、我々涙をのんでこのクラスに転入させることになりました。 ハリー 何でこのクラスに来たんだよ…。 先生 私が涙をのんでも…みなさんは仲良く接してください…と言わなければならない、教師のつらさを察してください。 ハリー 察します。 男の子 先生?いいですか? コードネームはマーズ。そのままマルスと呼んでくれればありがたいです。出身地、その他は極秘なんで聞かないでください。 女の子 コードネームはマーキュリー。メルって呼んでくれたらうれしいな。 やっほー! ハリーくーん!! ハリー …はいはい。 先生 ああ、ハリー…こいつらと知り合いか? ハリー 知り合いです。 先生 後で先生と語ろうな…。 ハリー 語りましょう…。全くですよ、こいつらと来たら…。 GM で、女の子達は早くも。 クラスの女子 かっこいー! キッド おれは正義のために生きる。 シューズ うーん、一回どっかで見せ場があったか。 ハリー 一番好きな人を守ったから、良いんだよ。 GM そんなこんなで。現れた謎の敵。え?これってシューズのシナリオ?そんな疑問はおいといて… |
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Cherish |
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| GM シューズ、もっと走れ。 。 シューズ 恵まれてねー。 |
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