◆ 第二楽章 ◆

- 第四楽節 -

ウォーキング・オン・ユア

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<前説>
ティニー UVケア!

オペル うるとらばいおれっとケア!

ティニー さて、4回目になりまして、恒例の前説コーナーです。
お馴染み、「夏休みも忙しかった」ティニーと…

オペル 「夏休みはごっつ遊んだ」オペルが、お送りしまーす。

ティニー やー。事態が動いたねえ。

オペル すっげこわいっスよ、あいつ。

ティニー 「やっと来た」って感じだね。
動物みたいに本能任せだった今までのハザードたちとは一線を画する強力なハザード、ダニエル少年の体に寄生してなお、強力な力を行使する「ドゥーベ」の登場ですよッ!

オペル いやああああぁぁっ!

ティニー さらにはッ! とうとう襲われたコメットラボ! 
頼みのハザード生体サンプルを紛失するアホのプリッツ君!!

オペル ぎゃああああああぁぁぁっ!!

ティニー しかも、敵か味方かも分からない、謎の少年と少女の登場で事態は複雑さの度合いを更にヒートアップだッ!

オペル もおやだああああああっ…

ティニー なんてゆうか。

オペル …ぐすっ。

ティニー 大変だね。

オペル …ううっ。

ティニー ひとごとだけど。

オペル はうあっ!?

ティニー とまあ、前回で、敵(?)側の登場人物が一気に追加ですね。

オペル 夏休み中盤までは気楽で楽しかったのに…

ティニー うんうん、そうだったねえ。全力で遊び倒してたもんねえ。

オペル ツケが回ってきたんですかね?

ティニー あー…その、なんだ…がんばれ?

オペル …はいいぃぃ… 

ティニー さて今回のお話は、前回シューズの話だった割に奴が今ひとつだったので、引き続きシューズのお話です。

オペル うわ…

ティニー 焦らず、自分の足元を見つめてみよう。天に届く少年の翼は、きっとそこにあるから。

オペル 出会いを紡ぎ、繋がりあう物語を織り上げる少年の翼が。

ティニー 「ボロ靴のマーチ」、第二楽章・終節…

オペル 『Walk‘in on …

2人 …your way!!』
<あらすじ>
アプリコットヒルの街の北東に位置する不思議な丘『ソーサーヒル』で、 地球のエネルギー『スターライトポール』にふれてしまった普通の小学生3人組 シューズ、キッド、ハリー。 
3人はそこで不思議な力に目覚め、地球をエイリアン「ハザード」から守ることになった。 

地球の妖精オペルや、正義の科学者コメット博士の力を借りて、アプリコットヒルの町に起きる 怪事件に立ち向かう3人。  
何体かのハザードを倒すことに成功し、順風に乗る3人の前に突如現れる不気味なハザード、 「ドゥーベ」。
その手引きによるものか、コメットラボラトリー、そして、友人たちがハザードの 手によって襲撃されてしまう。 

一転して危機をはらむ状況に陥った3人の前に、追い討ちをかけるように現れたのは、黒服の少年と 少女。
正体の分からぬ彼らは、しかし、ハザードを巡って3人と対立し、事態は混迷の度合いを深め て行くのだった。 

そして、夏休みが終わる。
<脇役紹介>


オペル:
シューズ達がソーサーヒルの奥深くで出会った身長10cmの不思議な少女。
夏休みに、親しい友達に姿を見せることが出来、シューズたちだけの秘密ではなくなった。
最近は、戦闘でもサポート役として大活躍。その分敵にも狙われてストレスが溜まっている。


コメット博士(中):
シューズ達を冒険に導いた老科学者。自称、『人類の未来を模索する』科学者。
ハザードを感知するレーダーを鋭意製作中だが、全然完成しない。
既にシューズたちには諦められているような気も。

パナップ女史(右):コメット博士の助手で、性格に難のあるお姉さん。
おばさんと呼んではいけないお年頃。隠れた実力は全くない。

プリッツ君(左):コメット博士の助手で、ドジなお兄さん。
前回は、シューズたちが苦労して手に入れた、ハザードの生体サンプルを紛失するという大殊勲を成し遂げた。さらにはハザードに操られ、3人とオペルを相手に大立ち回りを演じるなど、隠れた実力を見せ付けた。


ジュディ(右):
1学期の学級委員長。夏休み直前にシューズに告白された。
答えは保留しているものの、一緒に遊びに行ったりしている内に、ハザードに襲われたりしている不幸体質。人や物の「オーラ」を視ることが出来る特異な<妖精の瞳>の持ち主。

ティニー(左):
シューズたちのクラスメイトで、通称「情報屋」。情報は優良だが有料。
ハリーの『人に知られたくない手帳』の中身さえ全て知っているという噂である。


ロッド(右):
タウンヒル小学校の不良グループ「タイニーラビット」のリーダー。
有事には超絶頼りになるリーダーシップを発揮するが、普段はかなりのぐうたら。

キーパー(左):ロッドの右腕。
ムラっ気のあるロッドを陰で支えるタイニーラビットの副官。
時間に厳しく、いつも片手に時計を持っている。


エミリア(左):
ハリーの彼女。
グランドウッド小学校の5年生。学力と知力はかなりのレベルで高いことが判明したが、その他の能力はおしなべて低いことも明らかになった。

ノーラ(右):エミリアの双子の妹。
両親が別居中で、母と共に暮らしている母子家庭(エミリアは父と)。
シューズたちと同じアプリコット小学校の5年で、隣のクラス。


プラム(左):
正式なコードネームはプラム3。
地球を異星人から守る秘密組織「MIB」の一員で、責任感の強い青年。姿は見せないが、ハザードの事件を調査しているようだ。

オニオン(右):正式なコードネームはオニオン4。
地球を異星人から守る秘密組織「MIB」の一員で、話の分かる中年。
プラムとともにハザードの事件を探っている。過去に、博士と何らかのつながりがあったようだが…
 

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