◆ 第二楽章 ◆

- 第四楽節 -
ウォーキング・オン・ユア

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それぞれの休日

で、シューズの方は…。
ジュディ これかな…こっちかな…。

シューズ え?

ジュディ 今から寒くなるし、こっちの靴の方がいいかな?

シューズ え?

GM 靴を選ぶにのに、4、5時間かけている。

シューズ え! これ? わかんねーな…こういう靴が好きなんだ、ジュディは…

ジュディ 靴だったら、けっこう何でも好き。


シューズ そうかそうか…難しいもんだね、靴って。

ジュディ そうだね…なかなか履きやすくて、しっくりきて、しかもかっこいいのってないから…。

シューズ おれ、靴が一足しかないんだよね…。

ジュディ でもいいじゃない、いい靴だし大切にしてるみたいだし…洗ってる?

シューズ 洗ってないよな…。

ジュディ 洗った方がいいよ。

シューズ おれ、履きっぱなしだからさ…。

ジュディ 履きっぱなしは壊れちゃうよ。大切にしなよ。

シューズ たいせつにするよ。

GM で、メルがおもちゃコーナーでスケボーとか見てる。

シューズ メルいるじゃん。

メル …ほしいな…。でも、このゲーム機未来ないしな…。

シューズ 買えばいいじゃん、手切れ金で(笑)。

メル あれ? どうしたの?

シューズ おれデート。

メル おデート!

シューズ 君も?

メル はぐれた。マルスと。

シューズ マルス?

メル ホントはハリー君がよかったのよ…ハリー君のメガネって素敵よね…。

シューズ そうだね、メガネは素敵だよな。

メル メガネ取ったらわからないけど…かけてる間はハリー君かっこいいよね。

シューズ かっこいいかっこいい。仲間内でもかっこいいからな。

メル いいよね、ハリー君…

シューズ …じゃあ、がんばってね。

メル うん、がんばる。

シューズ ハリーは結構違う方向見てるけどさ。彼女出来てるらしいよ。

メル エミリアだったっけ? クッキー作ってくれる彼女?

シューズ ああ、クッキー持ってるね。

メル そうなんだよね…なんで、あのトロそうな子に負けるのかな…たぶん、向こうが先だったって問題だけなんだよな…。

シューズ そうだよな…アタック力だったら、両方とも同じだからね…。

メル それになんと言っても! 彼女に横恋慕しているクリスってガキがいて…しかも、あたしはハリーといつも一緒!

シューズ いや、ハリーが気に入ってるのは、相手がアタックしてきたにもかかわらず、ミステリーで引いたんだよ。ハリーに追わせたんだね。

メル そういう引き!

シューズ そうしておいて、向こうにライバル相手がいるのを利用して、引いてるんだよね…
君は押しが強いばっか。…おれにも言えることだよ(笑)。

GM チラッとジュディの方を見て…

メル 引きね〜…。OK。引きね! がんばりましょう、お互いに!!

シューズ がんばろう。じゃあね〜。

ジュディ 何の話をしてたの?

シューズ ハリー談。大切なのは、引きだねって…。

ジュディ ふーん、よくわかんないや。

そして、キッドの休日
ハリーP 何か作っておけば?

キッド それもいいね…。

GM 姉ちゃんが来て…。

イリーナ 改良キノコ樹…。

キッド なにこれ?っていうか、たっぱに入れて置いたけど、冷凍しておかなくていいのかな?

イリーナ すぐ腐る…。

キッド 捨てた捨てた! こんなもん。…で、これをくれるのか。

イリーナ たべてみろ…。

GM 大人ドリンクと同じ効果。おならがプッと出てしまうのが怖いところ。

キッド やだな〜もう〜。こんなモノを作ったのか。

イリーナ ちぎって食べれば12回分あるよ…。

キッド これちゃんと育つのかな?

イリーナ 育たないと思う…

キッド ありがと、姉ちゃん!

イリーナ 実験台ご苦労…。

キッド いえいえ、なんかあったら。…今おれ達、町の平和のために戦ってるから、役に立つモノがあったらまわしてくれや。

イリーナ おう、ならあるぞ…。

キッド なにそれ?

イリーナ スーパーサイヤ人薬…。実験してみた…。

キッド 効果は?

イリーナ 体が軽くなる…。

キッド ああ、ゴクウもどき。

イリーナ スーパーサイヤ人薬は、飲むと素敵な効果がえられる…。お前の友達に体の丈夫なのがいたな…。

キッド うん。姉ちゃん?

イリーナ これは、飲むとスカッとさわやかビタミン剤…と言うことにしよう…

キッド わかった、姉ちゃん。

イリーナ データは取っておくように…。

キッド わかった…さてと、あいつにやるか…。

 

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