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◆ 第三楽章 ◆ |
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極秘施設 |
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| キッド エネルギーパック
超科学兵器、例えば<ビームランチャー>などに、エネルギーを補充するアイテム。
をお願いします!
オニオン わかった、これだけしかないが… GM エナジーパックを2つ。汎用エナジーパックだから、誰が作ったものでも補充できる。 キッド 大切につかいます! シューズ おねがいします! ヴィー …はは…あの、すいません…アンチPSIフィールド PSIパワーを強制的に封じたり打ち消したりする、そういう性質の空間。 が展開されてます…船の周りに… キッド どうするんだ? ナゾの声 はっはっは…僕の協力が必要かい? 。 シューズ だれだれだれ〜… GM マルスの声。メルもいるよ。 キッド おまえになにができるんだ? マルス 僕の能力を知らないのかい? キッド そういえばそんなのが…大ジャンプしてた。 ハリー それじゃない! マルス 得意技は<アンチサイ> 上のアンチPSIと同じ性質の超能力。 だったりするんだよ。キャラクターシートにも書いてある。 キッド 見てないって(笑) たのもう… メル …私の増幅装置と調整機を使って、マルスの<アンチサイ>を変形させて壁をぶち破って、 ヴィーの<テレポーテーション>で君達を送り込むから。 GM で、ポケットのなかでオペルが… シューズ オペル復活? オペル 復活します…大変そうです… シューズ ハリーの援護をおねがいね。 オペル はい、がんばります… GM 頭がボーっとしてるみたいだから、指示をよろしく。 ハリー エミリアにも電話をしておかないと…大丈夫かな…もしもし? GM あ、いないや!今日、日曜日だから、ノーラと一緒にぶらぶらしてる。 ハリー やべ!テレパシー貸してくれ!! シューズ テレパシー?いいよ。 ハリー <希望の風> シューズの体を媒体にし、ハリーが<テレパシー>を使う。 ハリーが、今ここで思いついたぶっつけ本番の荒技。 テレパシー! …エミリア!エミリア! エミリア え?え?! GM さすがに、ハリーの声と言うことはすぐに判ったらしい。 ハリー いま、ちょっと特殊な手段で伝えてるんだけど… エミリア …だね。 ハリー そこは今から危なくなるから。…周りが慌しくない? エミリア え…なに、ノーラ?…うそ… ハリー 避難勧告がでているから、早めにみんなと逃げて。 エミリア ありがと…大丈夫なの? ハリー うん、オレは大丈夫だから…じゃ。 プラム …いいかい? あの航宙船に積まれたエネルギーは、半径2qから3qを焦土と化す…コンクリも熔ける。 シューズ あいた… プラム 君たちに課せられた使命の重大さを知ってくれ。 たぶん…アプリコットヒル駅…町の中心に墜ちると思う。 シューズ いきましょう。 キッド いこう! オニオン 準備はできたか? キッド 覚悟も完了。 オニオン では、メル、マルス、ヴィー…やってくれ。 メル では! GM メルがそこにあった機械を操作すると…マルスの中にPSIエネルギーが流れ込んでいく。 マルスは剣をかかげて、目を閉じる… マルス 穴をあけた瞬間をぶち抜け… プラム …これを…コメット線を使った通信装置だ…深海でも、核の電磁波の雨の中でも使うことができる。 ハリー コメット線がこんな所に(笑) シューズ 誰が持つ? キッド シューズ。 GM で、マルスが空に向かって… マルス ぶち抜け!!! GM と、黒い槍のようなネガティブPSI波動を空に飛ばす。 で、同じようにメルの機械でパワーを増幅していたヴィーが… ヴィー テレポーテーション! キッド よっしゃー! |
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