◆ 第三楽章 ◆

- 第一楽節 -

トラブルナンバー・セカンド

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航宙船

 
キッド 弾切れ <ビームランチャー>のエネルギー切れ。 だ。

シューズ 敵が強いよね… 

GM 雑魚というイメージで作ってないからね。

シューズ サイコキャラメルいる?…あ、甘いの嫌いか。

キッド サイコキャラメルが、しょうゆ味になったら食べる。

ハリー なんだそりゃ!

キッド じゃあ、宝箱あけるか。
危険だといっているのに…
GM ぼん!

シューズ …大丈夫か?

GM 宝箱の蓋が爆発しました。

キッド …ダメージいくつだ?

GM +2×2 サイコロ2個の目+2を2倍した値、という意味。平均18。最大28。
しかも、これは「けが」になるので、下手したら死ねる値。


シューズ すっげーいたいじゃん。 

GM しかも、周りにみんないるよね。 

ハリー え…オレ休憩して…あけたの? 

シューズ あけたの? 

キッド あけちゃったよ… 

GM 不用意だったね〜。周りにいた人は…

ハリー ちょっとまった…それはおかしいから…

キッド それは、おれがやるしかないな…

GM 「実は…」あけてなかった?(笑)

シューズ 「幸運にも…」爆発しなかった?

ハリー ああ!不発だった! 

キッド …はー…「幸運にも…」不発だった!

ハリー 無駄幸運!!
あ〜巻き込まれなくて良かった!…じゃあ、中身を確認しよう。

GM えーとねえ、鍵が入ってる。人差し指くらいの銀色の。

ハリー じゃあ、正面の扉か?

シューズ いや、案内板を見ようぜ。

GM これをどうするの?

シューズ きっちょ!(鍵を穴に突っ込む)

キッド 回してみる。

GM ポキッといった。

キッド なんだこれ?

GM で、銀紙が破れて…中は…鍵型のチョコレート?(笑)

キッド …バカにされてる…

シューズ でも、行くとこないじゃん…

キッド モノリスを何かするしかないのか?

ハリー 宝箱をもう一度見てみよう。

GM 厚紙と段ボールでできてる。

ハリー …嘘臭くて…この野郎!

キッド モノリスか〜…

ハリー えーい!悔しい。食ってやれー! 

シューズ モノリスをどかせてみよう。

GM 壁と一体化。隙間もないよ。

ハリー …じゃあ、こうやるとか…ガラガラガラ…(笑)

GM 引き戸だー!!(笑)

キッド 見てみよう

GM なにで?

キッド <超心理学>・・5成功。

GM 操作パネル?それとも配電盤? 

キッド 操作パネル?発動条件は?

ハリー PSIパワーを送るとか…

キッド おれできねーからねー…ヴィーは?

ヴィー え?やれって言われたら、やるけど…
指つっこんで、PSIパワーをおくる?PSIパワーPSIパワー… 

キッド わかったわかった…

シューズ わかったおれがやる!!

GM ピピピピ…ミューン…

一同 おまえじゃねーか!(笑)

シューズ おれのPSIパワー 本当は、「PSIパワー」は一切関係ありません。
穴に「シューズの指を突っ込むこと」が、ドゥーベの設けた起動条件でした。
シューズはれっきとした地球人です。何故シューズなのか?それは伏線です。きっと。
だったのか!(笑)

ハリー これ、おまえの宇宙船で、おまえは宇宙からきた!おまえ、人間じゃない! 

シューズ なんだよ!  
ドゥーベへの怒りをシューズにぶつけながら、さらに先に進む…
ハリー まあ、これで何とかできるかな? 

シューズ じゃあ、さっきの所にダッシュ! 

GM じゃあさっきの、下のモノリスの所にいった。
ミミミミみー…と、起動してる。 

シューズ 指をつっこむ。

GM すると、表示が変わる。

シューズ じゃあ、また登りましょう。

GM 『開ければゴール』の壁がなくなってる。

キッド 『この先が通路だよ』か…あれ自体が…ばかにしやがって!

GM で、20mくらい行って、また行き止まる。
壁に『うっそー!ばーか!』って書いてある。

3人 …。

キッド …ま、おれ達大人だし〜…時間ないし…

シューズ 案内板をもう一回だね。行こう。

GM 案内板。

シューズ ぴ!

GM かわんない。

シューズ ぴ!

GM かわんない。

シューズ …次は違うやつかな?ハリーさしてみて。

ハリー ぴ!

GM かわんない。

シューズ キッド。

GM かわんない。

キッド じゃあ、こんどはこっちの壁にシューズが入れれば何かが変わるかも。

シューズ ちょぼちょぼ…

GM なにもかわらない。

ハリー さっきの行き止まり 「うっそ!ばーか!」の壁のこと。 にはなかったの?

GM 調べてないよ。 

ハリー 調べてみよう。

GM あるよ。『うっそ』『ばーか』の間に小さな穴が。

3人 …。

ハリー ほら…

キッド いけー!!

ハリー はい。

GM 壁が消える。小部屋になってて、上に登る光が。

シューズ いこう!

GM そこ近づいていくと…ミオミオミオミオミオ…5体。ガーダー12345!

キッド 5体?!!

ハリー 五体満足で帰れると思うなよ!…おれ達が…

キッド どうするんだよ!!ランチャーないぞ!!   
ビビリまくった3人は、オペルをたたき起こして戦列に加える。

「ガーダー1・アンチフィジカル」×1、
「ガーダー2・アンチサイキック」×1、
「ガーダー3・エクスパルシャナ」×1、
「ガーダー4・アシスター」×1、
「ガーダー5・フィクサー」×1
激戦!
シューズは、最も厄介な壁役であるガーダー1を、敵と強制的に一騎打ちを行う
<サイレント・デュアル> 男の子のスペシャル技<ナイツ・ソウル>の3ランク目。
敵1体と、全技禁止で一騎打ちを行う。
敵が一騎打ちを拒否しても、判定で勝てば、強引に一騎打ちに持ち込むことが出来る。
で封じる作戦を決行。  

ガーダー1と言う壁がシューズにかかり切りになる間に、
他4体のガーダーを倒してしまいたいキッド&ハリー。

ところが、壁役がいないとはいえ、個体能力の高いガーダー4体はなかなか倒れない。  
いつの間にか、ガーダー達の連携戦術に、防戦一方になる。

これを見たシューズは、ガーダー1をさっさと潰して、キッド達を助けに戻ろうとするが、ここで思わぬ大苦戦。<身代り蚊>7号の殉職、<ライト>の大量消費など、多くの犠牲を払い、
5Rの時間をかけてやっと仕留める。   

ハリー やっと帰ってきた…

キッド
 このまま、シューズが舞い散っていったら…おれはこのエナジーパックをどうしようかと思った。
叩きつけて壊してやろうかと…

GM ボス戦にとっとけって。

シューズ あらい(笑)
一騎打ちから帰ってきたシューズに、ガーダー3の猛攻。
思わぬ苦戦で<ライト>を激しく消費していたシューズはこれに耐えられない。
シューズ くらったよ。もう駄目。希望もなにもないんだよ…

GM じゃあ、胸ポケットで何かが壊れる音がした…パリーン…
ガラスの砕ける様な…それは小さな少女の悲鳴にも聞こえたのでした。

キッド きゃー。

ハリー 音がする…

シューズ オペルの持ってるものが壊れてるのかな〜。

GM ポケットの中でタイルが割れてる…川に行った時 夏休みのはじめ。 に拾ったやつですね。

シューズ 烈火のごとく石?

GM とか、緑の石とか。…オペル大切にしてるから…

シューズ …

ハリー あーあー… 
必死で戦う3人。  
キッドはもとより、ハリーやオペルさえ倒れてしまう。
全滅寸前を  何度も繰り返し、12Rに及ぶ激戦の末、やっとガーダーズを撃退。  
シューズ オペル大丈夫?

GM はぁはぁ言ってる。ボーっとしてるっていうか、注意が散漫、異常な眠気とかそんな感じ。

シューズ がんばって。

ハリー ちょっと回復しようぜ。

シューズ あ、テレパシー。

GM テレパシー?

シューズ ジュディ…

GM 場所とか…いいか。<好きだから>があるから。

ジュディ だれ?あ…

シューズ シューズ!

ジュディ シューズくん?!どうしたの?どこにいるの?

シューズ いま…

偽シューズ(ハリーP) キミの頭の上に。

偽シューズ(GM) いまからいくよ〜(笑)

GM はい、まじめモード!

シューズ ちょっと、聞いてほしいことがある…ジュディはちゃんと逃げれた?

ジュディ あ、うん。今、アプリコットヒルの丘の方にいます。
交通機関は混雑してるから、町から離れてできるだけ高い所に行くようにって言われたから。

シューズ ジュディの声が聞きたくてね。

ジュディ こ、声…うん…

シューズ 少しなんか話してもいいかな?

ジュディ …ん?

シューズ さ、最近どう?

ジュディ ん…た、大変だよね最近。…あ…シューズくん、頑張ってね。

GM わかったんだろう、今。君がどんなことに関わってるか。

シューズ また、戻ってきます!じゃ!

ジュディ じゃ!

シューズ ハリー、キッドいくか?オペルは大丈夫?復活してる?

GM これが何故か復活してるんですね。
君が話し終わると、ヴィーがキミのポケットをのぞき込んでて、オペルが少し動けるようになってる。

シューズ ありがと、ヴィー。

ヴィー ん?なんにもしてないよ。

シューズ …

キッド まあ、見なかったことにしよう。

ハリー じゃあ、行くか!

キッド いこうか、この上へ。

GM ひゅー…頭ごーん!

キッド うっそ…嘘です
 

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