◆ 第三楽章 ◆

- 第三楽節 -

金星
〜 Fallen Angel 〜

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星のため

 
〜11月2日(日)〜 

【アプリコットヒルの街】


GM じゃあ、そのまま買い物をしていくと。

シューズ まず、ガチョウのおばさんにいって…

おばちゃん まあ、お久しぶり…あ、とっといてあるわよ、こないだの注文のものでしょ?

GM といって、『ガラスの靴』を出してくれる。 

シューズ …『ハシバミの若枝』 ハシバミの若枝は、『ガラスの靴』のお代です。 が、「幸運…」にもどこかに引っかかっててほしいんだけど…
前から注文してあった

GM あ、それ大丈夫。箱を出してきたときに…

おばちゃん はい。お代はいただいているから。どうぞ、持っていって。

シューズ ほ?いいのかな〜? 

おばちゃん 「いいのかな〜」って、ちゃんと、ハシバミの若枝はいただいたわよ。

シューズ …ほんと? 

おばちゃん ええ。 

シューズ おばちゃん! ありがとう!

おばちゃん …愛は、心なのだそうよ。 

シューズ 愛は…こころ… 

おばちゃん 冬に育つハシバミの若枝は…相手を想う心さえあれば、 心から芽吹くのよ。あなたの若枝は、ちゃんといただいてるわ。 ガチョウのおばさんは、物々交換のお店」ではなく、「魔法のお店」なのです。

シューズ じゃあ、おばちゃん! また!

おばちゃん …またおこしください。 
 
キッド 金を全額おろして。

ハリー シューズのお弁当 心のこもった<ハートフル>なので、回復力抜群! いいな〜。

GM …ふー…一番厄介だった家族編が終わったぜ〜。 

シューズ いい服買おう!

ハリー クリスマスリースの交換どうしようかな…行く気がなくなっちゃった…

GM シューズが先に行ったから? それとも、物々交換の自分に嫌気がさした? 

ハリー うん。

GM せっかくリースを見つけたのに… 

ハリー ああ、でも行っておこうかな… 

GM ハリーが、うろうろしていると、あれ?ここだっけガチョウのおばさん?って感じで、ガチョウのおばさんのドアが見つかるから。

ハリー あれ、きちゃったか…いっておくか…最後の戦闘だし…
カランカラン…

おばちゃん 久しぶり…

GM ガチョウのおばさんは、すべてを知っているという風に微笑むが…なにも語らない…

ハリー 来ました…見つけたので、前からお気に入りの羅針盤と交換してください。 

おばちゃん はーい、どうぞ。『北斗の羅針盤』 1度だけ、全体攻撃を単体攻撃に、単体攻撃を全体攻撃に変換する魔法のグッズ。

ハリー サイコキャラメルもください。欲しいモノありすぎだな…
誰か来ました? 最近。 

おばちゃん ええ、お友達が。 

ハリー そっか…じゃあ、ありがとうございました。いってきます。

おばちゃん 行ってらっしゃい。   

シューズ シュークリーム6個セットを2パック。靴は最高の靴? 

GM うん。プレゼント特典もついているから、クイック+5になるよ。 
名前は自分で付けてくれ。 

キッド 探検セットでも買っておくか…   

GM じゃあ、そんなとこで終わり?

シューズ おっけいでーす。

キッド うん。

GM どうせ道はひとつなんだから、先を歩いている誰かさんの姿は見えるだろう…
そこは運命の偶然とでも…さだめの悪戯とでも言おうか…中腹の辺で、3人が合流する。 
 

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