◆ 第一楽章 ◆

ボロシューズ
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ソーサーヒル再び
シューズ 「行って来まーす。

ハリー 「今日も!元気に学校に行って来るぜ!

GM テレパス、フォースで判定して テレパスは気を付けていないと、考えがばれやすい。
なので…、家族に気が付かれていないかという判定をしたんですね。


シューズ 「フォース判定(8)……3成功。

GM なら問題なし。

シューズ 「さてと、行くか。」
と、ワキにそれて行くシューズ達…
ティニー 「ハーイ。
ちょっとゴミっぽい情報だから、2$。 いちお、あんたに関係あるんだ。」

キッド 「はい、2$。」

ティニー 「お宅の相方二人が、道からずれてソーサーヒルの方へ行ったよ。学校フケる気なんじゃないかな。」

キッド 「わかった、ありがとー。
先生、風邪を引いたらしく、頭が痛くなったんで帰ります。」

先生 「そうかー、あんな事があった後だもんなー、無理もない。帰ってゆっくり休め。」

GM 合流なんかするのか?
 
ハリー 「たまには学校行かないのも、良いもんですね。」

シューズ 「そうだねー、また明日学校行くのが楽しみだよ。」

GM コメットラボラトリーを通り過ぎ、頂上を目指す?1時間ぐらい歩くんじゃないの?
とりあえず、キッドがどのくらいで追いつくのか時間差を出してみようか。
スピードか、タフネスか、ファイトかな。シューズたちの遅かった方と、キッドの成功度の違いを出す。

シューズ 「スピード判定(7)……1失敗。

ハリー 「ファイト判定(9)……普通に成功。

キッド 「ファイト判定(8)……ぴったり。

GM そうすると、頂上に着いたぐらいにおいつく。

ハリー 「はっ!追っ手か!?」

シューズ 「なんだ、キッド。何しに来た。」

キッド 「お前らが、ここに向かったって聞いたから、来たんだろ。やるときは一緒でぃ。」

ハリー 「なんか、人間不信だよなー。」

キッド 「ダメだ、おまえら。」


シューズ 「世界がおれを、拒絶している。」

GM どっちかって言うと、お前らがしている。

ハリー 「さあいこうぜ。」

GM そんなこんなで、ソーサーヒル頂上。

ハリー 「前と同じように入る。」

GM 地図があるから、わかるよな。ただ、懐中電灯を、誰も持ってないけど。

ハリー 「はっはっはっはー。」

GM 持ってるの?

一同 「持ってませーん。」

GM 帰るか(笑)。

シューズ おれの志が…。

ハリー 「なんだ、いつもどーりかよ。ヘボくせーなー。」

シューズ 「研究所にあるか?」

ハリー 「ありそうだな、もどるぞ30分ほど。」

GM 研究所の鍵は、一通りしまっているよ。

シューズ 「…このままじゃ、ただのさぼり野郎だぜ、おれたち。」

ハリー 「何とかしろよ。」

シューズ 「帰るか?」

ハリー 「適応しろと言うのか、あの世界に!オレのプライドがゆるさん。」

シューズ 「きびしー、きびしすぎるー。」

キッド 「…何言ってるんだ…。」

ハリー 「くそー、なんとかしろよ!」

シューズ 「ライトだ!明かりだよ!ライターでも何でも降ってきやがれ!」

キッド 「…<逆転の奇跡>使うしかないでしょ 「こんなこともあろうかと…ライトを鞄に入れてきた!」とやって、持っていなかった懐中電灯を持っていたことにすること。。」

ハリー 「丘のてっぺんから、30分かけて戻ってきて<逆転の奇跡>?なにを…。
オレは、今さら懐中電灯を出した奴は、殺す!!」

GM お前らはっきり言って、最低(笑)。どうしようもなくバカ。

シューズ 「1回入った時、ライトは誰が持っていたんだ?」

ハリー 「オレだ!」

シューズ 「それどうしたんだよ。」

ハリー 「…家に、置いてきたらしいな。」

シューズ 「グッズ欄に書かなきゃ!! キャラクターシートのアイテム欄に記入しなかったアイテムは、『落とした』、または『置いてきた』あつかいになります。
ちゃんと記入する癖をつけましょう。
書いてあれば、知らないうちに持ってきたのに。」

キッド 「今、ライト出したら殺すって言われてるし…。」

ハリー 「おい、みんなカバン開けろ!(笑)」

シューズ 「おれは、他人任せだからなー。」

ハリー 「オレも。」

シューズ 「しまった、変なコンビじゃねーか。」

ハリー 「いつものことだ。いつもは帰れるけど、今日は帰れないだけじゃねーか。」

シューズ 「今日はプライドがかかってるから。」

オペル 「たいしたもんかかってないじゃん。」

キッド 「じゃあ、プライドのかかってない、おれが取りに行くのはどうだ?」

ハリー 「一番いーじゃねーか。それだよ!」

GM じゃあ、おまえら2時間ここで時間つぶしてろ!!

キッド 「じゃな。」
2時間ぐらいして、店で「懐中電灯」を購入したキッドが帰ってくる。
GM 穴に着いたのは、出発してから4時間30分。
…もう、昼飯すぎてる。

一同 「腹減ったよー。」

ハリー 「しまった!今日の給食は…(パソコン開く)、カレーだー! ハリーが勝手に決めた今日の給食。GMは実際にメニューなど決めていません。

GM しかも、パイナップルゼリー。

ハリー 「オレ、あれ好きなんだよ…」


シューズ 「社会が厳しいよな…」

ハリー 「すべて、裏目に行くもんな…」

GM …どうしようもなくバカ。
 
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