◆ 第一楽章 ◆

ボロシューズ
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誘拐犯捕まる?
 
キッド 「おれは、警察に行く。」

GM オッケー、それじゃあ警察所。

キッド 「すいませーん。」

婦警 「あら、何か思い出したことがあったの?」

キッド 「あの人達は悪くありませーん。」

婦警 「まあ、感心な子ねー。係りの人を、今、呼んであげるからね。」

GM で、10分ぐらい待たされる。

警察の人 「どうした?」

キッド 「あの人達は、悪くありません。」

警察の人 「そうかそうか、そう言えって脅されたんだね。」

キッド 「お願いします、刑務所に、行かせないで下さい。」

警察の人 「いやー、しかし悪い人は刑務所に行くと、太古の昔から決まっているのだよ。」

キッド 「悪くありません!」

警察の人 「しかし、こまったなー。
彼らは、自分が悪いというようなことを、言うんだけどもなー。…ほとんど自白してるんだがなー。
まー、脅されたのはわかるけどもねー…彼らはとうぜんながらねー…うーん。」

キッド 「悪くないでーす。」

警察の人 「悪くないと行っても、世論がねー はっはっは。
いや、ここだけの話ね、「とりあえず」失そう事件の犯人を見つけないと、私の首がやばいのだよ。
はっはっは…。じゃあそういうわけで。」

キッド 「…わかりやすく、言って下さい。」

警察の人 「そーか、そうだな〜…おじさん、まだ警察やめたくないんだ〜。」

キッド 「悪くない人が刑務所に行くのは、おかしいと思いまーす。」

警察の人 「でも彼らがねー…。」

キッド 「別にそのことで、おじさんが警察を辞めなくても、いいと思います。」

警察の人 「いや、そういうわけにはいかんのよ。世論がねー。
ま、そんなこんなでね、君にはまたもう少し話を聞くことになるかもしれんから。じゃ、私は取り調べがあるから。」

キッド 「おじさんに、会わせて下さい。」

警察の人 「面会かい?いいが、会っているときの話は、逐一調書を取らせてもらうよ。決まりだから。」

キッド 「はーい。」

GM で、面接の部屋にとおされる。そこに、カツ丼食って色つやの良くなった、じいさんがいる。

キッド 「こんにちは。」

コメット博士 「おっ君は!」

キッド 「自分が悪いようなことを言っているって言っていたけど、どういうことですか。」

コメット博士 「しらんよ、しらんよ、しらんよ!
まったく、ここの警察は見る目がないよ。
わたしのような偉大かつすばらしい科学者に向かって、人類の未来を模索する我々に向かって全く…。サターン一台で地球の未来が買えるなら、安いものだというのに…。そうおもわないかね?!…まったく、困ったものだよ…
で、君は何の用だい?」

キッド 「おじさん達は悪くないのに、なぜ刑務所に送られるのかわからないので、きました。」

コメット博士 「いや、それが私にもさっぱりわからんよ。ここの警察はなってない!訴えてやる!!」

キッド 「僕もがんばりますから、おじさん達もがんばって下さい。」

コメット博士 「…がんばるよ。無実を主張し続けるよ。」

キッド 「大丈夫、きっと何とかなります。」

コメット博士 「その言葉を励みにしてがんばるよ。」


警察の人 「時間だ。規定で5分と決まっているのだよ。」

キッド 「じゃあまた。」

キッドが順調に物語を進めているそのころ…シューズとハリーは…グレていた。

ハリー 「さて、スターライトポールに行く計画を立てようぜ。」

シューズ 「じゃあ、ハリーの家に行く。」

ハリー 「明日、学校を休んで行こうぜ。」

GM 小学生が、学校を休んでいいのか?!

ハリー 知ったこっちゃねーよなー。オレは、学校をゆるさねーぞ。

シューズ 社会を革命する。

ハリー オレは、学校行きたくねーよ。フケようぜ。

GM 好きなことしても良いと言うのが、このゲームなんだけど…。

シューズ 目線を高くしていこう!

GM 「聞きたいことがあったら、聞いてねぇ。」と言って、オペルは寝た。

ハリー 「この…お前の願い事をかなえるためにやってるのに!」

キッド  ウソだー!

シューズ やってるよ。もっと高いところを、見ないと。

ハリー 学校生活より、世界平和だろ。

GM 世界の平和より、私利私欲だろお前ら。一回くらいの挫折で、グレやがって…

シューズ 見返してやろうぜ。

ハリー そうだな、見返してやろう。とりあえず、明日行くことは決定で、学校の登校時に、どこで待ち合わせしようか。

シューズ 普通に登校して、道をはずれて行こう。

ハリー そうだな、そうしていこう。

 
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