◆ 第一楽章 ◆

ボロシューズ
<<モドル <メニュー> ススム>>
タイニーラビットに気を付けろ!
 
〜5月27日〜

委員長 「おはよー。

シューズ 「おはよー委員長。おれ、今日、やってくるから。」

委員長 「うん?世界を救うとか、なんだかの話?」

シューズ 「もっと、ちっちゃい話。」

委員長 「世界の半分とか?」

シューズ 「それはちょっと、言えねーな。」

ハリー 「とりあえず、身の回りから。」

GM あまり興味なさそうに聞いて

委員長 「がんばってね。」

ティニー登場

ティニー 「だんな方、タイニーラビットに、なぐり込みに行くだんな方。良い情報が、ありますよ。」

キッド 「いくらだ?10$? 良いだろう。」

ティニー 「タイニーラビットのボスは、今はロッドって男の子がやってる。5年生だよ。
で、その右腕にキーパーって子がいて、いわゆる、参謀みたいなことをやってる。目立つから、すぐわかると思う。
ロッドは、チャイナ系の格好をしてる。キーパーは、いつも時計を持っていて、時計を気にするから、すぐわかるよ。」

キッド 「2人の詳しい居場所は?」

ティニー 「追加、5$。」

キッド 「よし。」

ティニー 「まいど。観光通りにある、ブラウンビット ブラウンビット(うさぎ穴)
タイニーラビットのねぐら(?)である裏路地。
ってわかるよね?
ブラウンビットをしばらく行くと、レンガ作りの廃屋があるんだ。その辺りに、たむろしている。そこまで行かなきゃ、わからないかな。そこら辺で騒ぎをおこせば、出てくると思うよ。」

キッド 「ありがとう、またよろしく。さてと、放課後。行くか。」

3人は、不良グループ「タイニーラビット」の本拠地、ブラウンビットにやってきます。
GM ブラウンビットに入ると、とりあえず人影はないように見える。
…しかし、しばらく行くと、後ろの方に不良っぽい小学生が何人か…。

キッド 「4年だな…。」

GM そんな感じ(笑)。
ティニーに言われたレンガの廃屋の前で、前からも少し偉そうな男の子が1人出てくる。

下っ端ラビット 「よー、アプリコットの〜。道に迷ったか?」

偉そうラビット 「ここがブラウンビットだってーの、しってるんだろーなー。あ〜ん!?」

キッド 「ロッド君に合いに来たんですけど。」

下っ端ラビット 「『くん』だぁ〜!?」

ハリー 「じゃあ、ロッド『ちゃん』。」

偉そうラビット 「てめーら、いい度胸してんじゃねーか!!あ〜ん!?

ハリー 「度胸だけがうりもんじゃー!!」

キッド 「かっこいいー。」

偉そうラビット 「なんだとー!むかつくぜ、ぶち殺せ!!」

ハリー 「オレだってー、むかつくぜー!!」

キッド 「やってやらー!」

GM で、前に1人と、後ろに3人。合計4人との戦闘。
では、「下っ端ラビット」×3。あと、前にいた、ちょっと偉そうな奴「偉そうラビット」。

「下っ端ラビット」A、B、C
「偉そうラビット」が立ちはだかった!


一同 戦闘モード。
GM 偉そうな奴が、ナイフを持ってる。

ハリー 「あっ、ナイフ持ってるよ。」

シューズ 「おれだってー。キラーン。」

ハリー 「違う、それナイフじゃない。光りかたは金属っぽいけど、泡立て器(笑)。」

シューズ 「ビヨンビヨン。」

GM どうする?

ハリー とりあえず、トラブル8。キッドをかばいながら。

シューズ 敵に挟まれてるから、かばいきれないんじゃないの?

GM いや、関係ない。このゲームの位置関係は、マスターが「不意打ち」だって言ったときのみ、必要。

1R目
           
  偉そうラビットに必殺シュート!     むかつく!  
ライフアップに待機 キッドをかばいながら 下っ端Aに攻撃     今宵のナイフは血に飢えておる… むかつく!
        むかつく!  
           

シューズ

偉そうラビット

0■■■■■■■■■■■21

26■■■■■■■■■■■■■0

キッド

下っ端ラビットA

0■■■■■■■■16

12■■■■■■0

ハリー 

下っ端ラビットB

0■■■■■■■■■■■■24

 12■■■■■■0

 

下っ端ラビットC

 

12■■■■■■0

ハリー <トラブルナンバー>は8。下っ端にトランプで攻撃。

偉そうラビットはナイフが抜けない!!
偉そうラビット 「何だ!ぬけねーぞ!? あれ??」

キッド <ライフアップα>に待機。

GM …こっちいきます。目標は…ハリーに決まってるじゃんたんか切ったからね
下っ端ラビット 「生意気だー!あいつから、ぶっ殺せー!!」
下っ端ラビット2人がハリーに攻撃
ハリー 防御!2人ともノーダメージ。

下っ端ラビット 「奴の能力は…
下っ端ラビットがハリーを<チェック> 相手の能力を把握する技 した。
ハリー 見て、損しやがれ。

シューズ 次はおれだー! <必殺シュート>。
土手っ腹にくらいやがれ!・・スマーッシュ!!43点

GM トラブルってる。ナイフを使う間もなく倒れる(笑)。

ハリー 「おいおい、まだやろーってのか?」

キッド 「やるのかやるのか!?」
2R目

GM 次ラウンド。とりあえず、やめるように言ってみる?

キッド そう言ったほうが、その後に話しやすくない?

シューズ やらなきゃ。

GM 力を見せつけた方が、やりやすいかも。

シューズ やっちゃえ。雑魚にパンチ。

ハリー やる気を取り戻さないと。トラブル6で、雑魚にトランプ。

キッド <ライフアップ>はどうする?

ハリー 攻撃できる?できるなら攻撃して。

キッド わかった攻撃。トラブった。

キッドにトラブル発生!

GM こっち行くよ。シューズにスマッシュ
シューズに46点ダメージをあたえた
6ゾロまわし怖いなー。
シューズ だめだー…負けました。
シューズは倒れた。

GM これでもう、相手は降伏しないな。
で、もう1人がシューズを<チェック>…下っ端ラビットB 死んでます(笑)!

GMハリーに・・ヒット7。
ハリー ・・パリィ。
GM アタック14。おれ、目がいいわ。
ハリー 「9点入った。ヒット・・11。アタック・・13。

GM はっはっは、止まった。
3R目

ハリー トラブル7。トランプを雑魚に。クイック14。

キッド <ディフェンスアップ>を2人に。

           
  へこたれぷー     むかつく!  
ディフェンスアップを自分とハリー キッドをかばいながら 下っ端Aに攻撃       あの茶髪むかつく!
        ほんと!むかつく!  
           

シューズ

偉そうラビット

■■■■■■■■■■■21

26■■■■■■■■■■■■■

キッド

下っ端ラビットA

0■■■■■■■■16

12■■■■■■0

ハリー 

下っ端ラビットB

0■■■■■■■■■■■■24

 12■■■■■■0

 

下っ端ラビットC

 

12■■■■■■0

GM こちらから。
1人目は、まず<チェック>して。
ヒット14。
ハリー ・・それは無理。
GM はっはっは
シューズ 野郎…またまわしやがった。
GM ダメージ22点!!
ハリー つれーなー。ガッツで立つか・・。無理だよ。
ハリーは倒れた。

キッド ダメかー。とりあえず、<ディフェンスアップ>。
キッドのディフェンスがアップした!
4R目

GM さあ、どうする?

ハリー ちびしー。好物を食わせて生き返らせる? 好物を食べると、一定の確率で、HP0から
復活することがある。


GM きつすぎ。
サイコロで10以上出さなきゃいけないから、確率1/6だよ。

ハリー でも、起きあがれば、シューズは<ヒーローモード>
になる。逆転の可能性は、それだけ。
キッド とりあえず<ディフェンスアップ> たたかいのPSI「フィジカルアシスト」のα技。
青い光が防御力を上昇させる。


先攻を取ることができ、<ディフェンスアップ>をかけ、何とかダメージ12点で、立ってることができた。

キッド とりあえず、防御を完璧にしよう。
5R目

下っ端ラビット ダッシュ!「ほら、しねー!!」
キッド ・・ヒットしたー!ダメだ…。
           
  へこたれぷー     むかつく!  
おわった… おいおい…       あの茶髪むかつく!
        ほんと!むかつく!  
           

シューズ

偉そうラビット

■■■■■■■■■■■21

26■■■■■■■■■■■■■

キッド

下っ端ラビットA

■■■■■■■■16

12■■■■■■0

ハリー 

下っ端ラビットB

0■■■■■■■■■■■■24

 12■■■■■■0

 

下っ端ラビットC

 

12■■■■■■0

シューズたちはコテンパにされた。
GM と言うことで、2ダイス分、<けが> 「けが」はHPダメージとちがい、 あきらかな「けが」である。
たまると、判定にペナルティがつき、もっとたまると死ぬ。これは、本当に死ぬ。
「子供」のゲームなんだから、できるだけ死はさけたいのだが、車にひかれたり、木から落ちたりすると、いやおうなく「けが」をするので、実はけっこう死ぬ。
いや、ムチャしなければ、そうそう「けが」することも、ないんだけどね。
しておいてくれ。
ハリーは+2しておいて。

ハリー 10点けが。−2修正。

GM で、タコ殴りをされてるのをとめる、背の高い男の子が出てくる。

男の子 「珍しいなぁ、今時タイニーラビットにけんか売ってくるなんて。」

キッド 「きみは?」

男の子 「個人的に、地にはいつくばってる人間、名前を先に名乗らない人間に、名乗る趣味はないんだがな。」

キッド 「ぼくは、アプリコット小学校のキッドです。」

ハリー オレは、ふてくされてるから。

キッド 「あなたが、ロッドさんですか?」

男の子 「ロッド?はっ、ロッドは負け犬が嫌いだからね。あんまり出てこないよ、こういうところには。」

キッド 「ロッドさんに、合わせてください。」

シューズ 「こんな時に言っても、しょうがねーだろ!」

男の子 「さあて…」(時計を見る)。
キーバー

タイニーラビットのリーダー「ロッド」の右腕。
トレードマークは懐中時計。
キッド 「さらわれた人たちのことを、知っているというので、確かめに来ました。」

シューズ 「恥ずかしくねーのか、お前!」

GM その男の子は、<必殺シュート>で倒された男の子を助け起こす。

男の子(キーパー) 「ふむ、どうしたものかな…
とりあえず、君たちにそれをおしえる義理はないな…この状況では…」

キッド 「お願いします。」

シューズ 「はずかしーってんだー!!」

キッド 「なにいってんだー、お前はさっきから!」

シューズ 「こんな、負けて聞くなんて、恥ずかしーよなー。」

ハリー 「まったくだ…。」

キッド 「そんなこと言ってる場合じゃあない!」

キーパー 「なかなかやるね…一応これでもねぇ、戦力になってる奴なんだよ…
それに、さっきの啖呵がとても気に入った。だから今回は、これで帰してやる。
ま、聞きたいことがあったら、もう少し考えてから来るんだな。
さてと、こんな時間だ…すまないね…じゃ。」

GM で、まわりの奴らは、キーパーの言葉が終わったとたんに、サッといなくなる。
たたかいに負けて、ブラウンビットをふらふらと後にするシューズ達。
キッド 「また来るからなー!絶対来てやる!!」

ハリー 「ちくしょー。」

シューズ 「この靴の足音をおぼえさせてやる。」

キッド 気合十分だから、HP1にしていい?

GM よし、良いだろう。

キッドはやる気を取り戻した!

ハリー 「ちくしょう、焼け食いだ、買い食いだー。」

GM 学校帰りに、買い食いなんて…。

ハリー 「焼け食い・・・やったぜ、3個。」
ハリーはやる気を取り戻した!

キッド 「いいよ、おれがおごってやるよ。悪かったな、おれのために…。」

ハリー 「違うぞ、自分のためだ!」

シューズ ぼろシュークリームない?

GM 3つほどある。

シューズ バクバクバク・・・食いきったぜー。 GM でも、いまいち。

キッド 「よし、明日行くぜー!」

シューズ 「まってくれ〜!か〜ちゃん、売ってくれ〜。」

シューズママ 「良いけど、寝る前に歯を磨きなさいよ。」

シューズ 「バクバクバク」バクバクバク
しまったー、1ゾロ。吐いた。

一同 (笑)

ハリー 胸焼けしてるよ(泣)。かわいそうになってきた。

GM けがは、バンソウコウと消毒で、3点治っていてよし。

シューズ 朝も食う。朝食にシュークリーム…。

GM 出るわけがないだろ。

シューズ やっぱり、買ってくか。「バクバクバク」・・2個ですんだ。
ふー、今日はすっきりだ(笑)。
苦労の末、シューズはやる気を取り戻した!
 
<<モドル <メニュー> ススム>>