◆ 第三楽章 ◆

- 第四楽節・終節 -

グッバイ・ドリーム

<<モドル

<メニュー>

ススム>>

そして、ふたりは

 
GM じゃあ、ハリー、キッド。

ハリー ラゴの言った同胞の意味はわかったな…

キッド うん…

ルシフェル スターライトポールが我々の天敵に成長し始めていた…
しかし、それでも、我々はスターライトポールを喰らう必要がありました。 
…これが、今回の戦いについての、あらましです…

ハリー …なるほど…

ルシフェル 何か聞きたいことはありますか?

キッド …おれはないけど…

ハリー いま、シューズがどうなっているのか知りたいな…

ルシフェル そうですね…。
…気を付けてください…また来ます。

GM 「ウィル」です。 
10R目

「ウィル」×1
ハリー 一気に行くか…今回は…
バイタルナックル+10&<関係なし>&全力<富岳> 古流格闘技<エンシェントカラテ>の3ランク目。
全体重を乗せた大威力の一撃を叩きつける。

行きます。ヒット・・39。 
GM ・・どうぞ。
ハリー ・・アタック33の4倍。 
GM 吹っ飛ぶ。
 
ルシフェル 私たちは皆、もう疲れているんです…

GM と、鈴の鳴るような震えが…今までとは、ちょっと性質が違うようです…

キッド なんだ?

GM 君たちだけに聞こえる声…

 …助けて…たすけて…

ハリー きいたことは?

GM あるでしょう。
この前から、しばらく出番のなかった、眠っちゃった彼女。

キッド オペル?!

GM すぐに消えてします…

キッド どこから?

GM すぐにわかるでしょう…スターライトポールの「なか」から。

ハリー 奴らが向かっているところに行けばいいのか?

ルシフェル 物理的に行ける場所ではありません。

ハリー じゃあ、どうすれば…

ルシフェル 望むんです…強く…

キッド そうか…

ルシフェル 少々厄介なことになるかもしれませんが、ここは引き受けておきましょう。

キッド 任せるよ。

ハリー じゃあ…ヴィー…任せたよ。 姿は違うが、雰囲気が似ているヴィーとルシフェル。
もしかしたらプリッツ君とラゴの様な関係かも、と。どうやらハリーとキッドにはわかっていたようです。


GM にっこりと笑う。 

キッド 行って来る。  
 

<<モドル

<メニュー>

ススム>>