◆ 第二楽章 ◆

- 第一楽節 -

トラブルナンバー

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愛のために地球を救う(博士の長ぁ〜いお話)

ハリー 調べてみよう、あの人格に会いたい。

GM 学級名簿を調べて、いきなり行くって手もあるぞ。

ハリー 今日はとりあえず、帰って考えよう。

シューズ おっ、考えよう!

ハリー じゃあ、たまには泊まりに来る?

シューズ じゃあ、泊まりに行くか。

キッド おれもいいよ。

ハリー 来い来い。

オペル お泊まりお泊まり。徹夜でサクラ大戦だー!!

シューズ そうだねー、おれは寝るから。

ハリー お前…ね、寝るって…もー!!

キッド 本当に泊まるだけか、おまえら。


【シューズの家】


シューズ
 じゃあ、親に言ってから行くわ。…お母さん。

シューズママ なあに?

シューズ ハリー君が、泊まりに来いって言っていたから、行きます。

シューズママ サザンウッドさんの家ね。ちょっと待ってなさい。

GM 5、6つシュークリームの詰め合わせを持って…

シューズママ これを持って行きなさい。

シューズ わっかりました〜。じゃ、父さん行って来ま〜す。

シューズパパ ん…。


【キッドの家】

キッド
 母ちゃん。

GM 畑にいると思う。ちょっと行けば会えるよ。

キッド かあちゃーん!

キッドママ どしたのー。

キッド ハリー君の家に、お泊まりに行きたいんだけど。 

キッドママ 明日何曜…あー、日曜日か。いいよー。

キッド はーい、行って来ます。

キッドママ ちゃんと、挨拶するんだよ。

キッド はーい。
そして、ハリーの家で作戦会議が始まる
シューズ こんにちわー。

ハリー あがれあがれ。

シューズ ハリー君、つまらない物ですが。

ハリー すまんなー。

シューズ よろしくと言っておいてくれ。

GM 開けると、オペルだけが入っている(笑)。

ハリー あっ、オペルが食ってるじゃねーか!!

シューズ なにやってんだよ〜(泣)。つまらない物ですが。

GM オペルは入ってないよ(笑)。美味しそうな、シュークリームが入っているよ。

ハリー とりあえず、ママーンに紅茶を…。

GM 看護婦の仕事中だよ。

ハリー そっか、オレやろう。…で、そこでサクラ大戦やっている君と、寝てる君!!

シューズ なになに…呼んだ?ハリーの力になるぜ、おれ。

ハリー ちゃんとなれよ!

オペル ちょっと待って、セーブするから。…はい!

ハリー で、なんとしても、彼女に会いたい。

シューズ 知らないよ、ハリー…知らないよ。

キッド ダメだ、寝言だ…

ハリー ダメだ!キッド、力貸してくれ。あいつはダメだ!

シューズ なるよー。

キッド いっそのこと完全に眠ってもらった方がいいのでは…

ハリー どうしよう。彼女の昔がわかった方がいいのかな?

キッド 感情をあらわにしたってことは、無いらしい。

GM 今、何時頃かな?

ハリー 寝てる人がいるから…

GM オッケー。7時頃ね。下から「ご飯だよー」と呼ばれるよ。

ハリー 下りてこい、座るぐらいのイスはある。

GM 食事の途中に、ハリーパパも入ってくる。

キッド こんばんわ。

ハリーパパ はい、こんばんわ。

ハリー 飯食ってから。
…どうする!?オレはどうするんじゃー!

キッド とりあえず、お父さんがいつ亡くなったかなんて、調べるのも、ちょっとやだし…。

GM 部屋の外で、ママの声が聞こえるよ。

ハリーママ 開けて開けて!

シューズ 開けました!

GM 布団抱えて入ってくる。

ハリーママ うー、前が…。ふうっ。

ハリー ママちっちゃいから。

GM ママは148cmしかないから。

ハリーママ はーい、ゆっくりしていってね。

ハリー ほれ、手伝え手伝え。

シューズ 寝るか。

ハリー もう寝るか!!とりあえず、話を決着つけてから。

キッド 彼女に会うんだろ…その1、頼んでみる。

ハリー こんな薬もらってきたんだけど…。

GM グッズ覧に書いておくといいよ。<人格交代薬>。

キッド 女を落とすのに薬の力を!!  

ハリー そうか…そんなのは、キッドだけで十分だな。

キッド いつ、おれがそんなことをした!!

シューズ これ、使ったのキッド?

キッド 使ってないよ!
…でもこれ飲ませるんだったら、ちっさい方がいいよね。

オペル 持って飛び込むの?
うりゃー!一寸法師さくせ…ドロドロ(消化)。

ハリー この紙 ラブレターと一緒に入っていた、暗号めいた紙 も、わかんねーよな。

GM どうみても、字が全然違うよ、ラブレターと。
…ラブレターを書いたのをノーラ2としようか。

シューズ じゃあ、ノーラ1の字とは?

GM ちがう。

ハリー じゃあ、ノーラ3か?

キッド でもよー、人格が変わった瞬間に…あいつ逃げるぜ。

ハリー 追っかければいいじゃん。

オペル 捕まえた瞬間に、元に戻ると思うよ。

ハリー じゃあ、しばっておくか、先に?

オペル 人格を?

ハリー どうすりゃあいいんだよ。

オペル 昔のことは、本人に聞けば?

ハリー 何でそんな…。

シューズ 本人に聞く、何よりもそれが一番。

オペル 誰よりも知っていると思うよ。

ハリー 電話番号しらねーもん。

GM PTAの名簿に載っているよ。親が持っていると思う。

ハリー ほんにん!?なんか、すげえ問題あるよ。

シューズ なに?

ハリー なんか苦手だし、あの人格は。怖いもん、恐怖さえ感じるもん。

一同 (笑)

ハリー でもよー、何であのとき人格が戻ったんだ?

キッド そこだよなー。

シューズ 観察するか?

GM そんなこんな話し合っているうちに、オペルがうとうとしてくる。

キッド まずい、活動限界が近づいてきている。

シューズ おれもだ。

オペル みみかきしてあげる…。

キッド うとうとしながら…。

オペル 気持ちいい所やってあげる。
「うりゃー」7成功ぐらい、きもちいい。

シューズ こりゃもーたまらんわー…。

ハリー 寝かすなー!

シューズ 後でなんか言ってくれ。はりー…お前のために…がんば…るぜ…  

ハリー あっ、寝た。まあいいや、明日早起きして考えよう。早起きは難しいけど。…もう一度、夢を見てみましょう。
フォース判定(4+1=5)失敗。

GM じゃあ、夢を見たのかも知れないけど、覚えていなかった。でも、疲れるには疲れる。
こうして何も得るモノも無く、夜は更けていくのであった…

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