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◆ 第二楽章 ◆ |
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決戦は水曜日 |
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GM さて、どう配置する。 ハリー 3カ所か。 シューズ チーム分けする? ハリー 意味ないだろ。1人づつで、オペルはシューズといれば? シューズ いいの?おれ、やっちゃうよ? ハリー かなり多そうだぞ。 キッド やめとけよ。知らせろって言われたぜ。 GM まあ、どうでもいいんだけど、あんまり時間ないぞ。 ハリー そうだ。じゃあ、どうしようか。 キッド 3つの場所の配置は? GM 2つが割とくっついてて、ちょっと離れて1つ。ロッド、キーパーのところに行くには、ほとんど距離の差はない。 シューズ おれが離れてるところか?<ダッシュ>だから。 キッド おれの<近道>の方がいいだろ。 GM そうだね。 ハリー じゃあ、キッドがそこ。おれとシューズは近い所な。 シューズ そうだ。おれ、脳をつないでおくわ。 ハリー いいな。<テレパシー>か。じゃあ、誰かが見つけたらすぐ呼べるんだな。 キッド じゃ、行くから。 ハリー おれらも行って、配置。 シューズ つなぎっぱなしで待ちましょう。 GM さて、待つことしばし。近くにあるタウンヒル小学校のチャイムが鳴る。そして、そこここから、タイニーラビットの威嚇の声などが聞こえ始める。必要以上に派手にやってるんだろう。 シューズ ハンターズはこない? GM うん。君の所には、まだ。 シューズ こっちはまだっす。 キッド ここは? GM おなじ。 キッド ここもです。 ハリー ということは… GM では、ハリー君、君の見張っている路地に、人が集まり始める。 ハリー ハンターズっぽい? GM ぽい。 ハリー ここだ! シューズ よし、ダッシュ。 キッド 近道。 ハリー おれはどうしようかな。 GM 集まったハンターズと思われる子供達は、ひそひそ話している。 ハリーP 知らせるか?…でも困ったことに、オレ自信過剰なんだよな。なんか、ハリーならしかける気がする。いやだが、しかけよう。…おい、おまえら! シューズ やっちゃったよ。 GM と、集まっていたハンターズが、君の方を向く。 ハリー どれくらいいるの? GM ・・10人。 シューズ 多いよ! キッド おいおい。大丈夫か? ハリーP しらないよ。でも、ハリーは自信過剰だから。 ハリー おまえら、ハンターズだな! ハンターズ1 だったらァ? ハリー おまえらを探してたぜ! ハンターズ2 あぁ? ハリー つぶしてやるぜ!かかってこいや!! GM うわ、すげ。 シューズ 本気だよ。 キッド 間に合うのか? GM さあ?…と、言うことで戦闘。 |
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