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◆ 第一楽章 ◆
ボロシューズ | |||
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| 目指せ!スターライトポール | |||
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GM さあ、どっから入る? ハリー 「でかい穴に入ろう、近場のでかいやつ。」 GM はい。中は結構暗い。坂を下りてゆくように、穴は続いている。 キッド 「気を付けろよ。」 |
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一番近くにあった大きい穴に入っていく、3人。 穴の高さは、子供が立って歩けるぐらいの穴であった。 その穴の中を懐中電灯で照らしながら進んでいく。 |
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シューズ 「もうどのくらい歩いた?」 キッド 「ハリー、腹へった〜。」 ハリー 「すぐ終わるって。オレに任せとけ。 オレはドクターのジュニアだぜ!! 日本語訳「私は医者の息子です」 医者の息子だからといって、何でもできるわけではありません。」 GM 馬鹿。すごい馬鹿。どうしょうもなく馬鹿。(笑) シューズ 「かっこいいー。」 キッド 「かっこいいし、納得できるんだけど…何かが違う。」 シューズ 「おれにはできない、芸当だ。」 |
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分岐の多い道を、進んだり、戻ったりしていく。 ハリーのプレイヤーが、「穴」のマップを描いていく。 |
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シューズ 「ほんと、腹減ったな〜。」 ハリー 「またか、お前ら!「腹へった、腹へった」ってな…。」 シューズ 「だって、迷ってると飽きる。」 ハリー お前らは、俺がマップをとってるといつもそうだ!マッピング(迷わないように地図を作る作業)という頭を使う大変な作業の時に、仲間が手を貸さないと頭にくるよね。 たまには、俺と一緒に考えろ!! GM (笑)最低、めちゃめちゃ最低。 |
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| そして、さらに穴の中をぐるぐるするシューズ達。 | |||
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ハリー 「もうちょっとだ!がんばれ!」 シューズ&キッド 「お〜う、がんばれよ〜。」 ハリー 「むかつく!」 キッド 「ここから出るまで、ついてくぜ(笑)。」 シューズ 「それにしても、腹へったなー(笑)。」 |
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ハリーのイライラが頂点に達した頃…やっと、目的地と思われる横穴を見つける。 そこを進んでいくと、広いところに出た。
そこには赤、橙、黄色の球体が浮いている。 |
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GM 三つの球体から、明らかな敵意のようなものを感じる。むこうから、テレパシーで送ってくる。 一同 バトルに入る! GM ではいきます。 敵は「スターライトビット」が3体。赤、橙、黄色。 |
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