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◆ 第一話 ◆ パンデモニウム | |||
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| 意識と無意識の狭間 | |||
| GM …ぴぴぴ…ぴぴぴ…
マヨ 「チ・コ・ク・す・る・っつの!」 トラ 「んが〜〜…」 マヨ 「トラーーー!!!!!!」 トラ 「はいっ! はいっ!! 大変申し訳ございませんでしたっ!!!」 GM (笑)。 マヨ 「どこの会社員か。」 トラ 「はへ?」 マヨ 「楽しそうに笑いながら寝てたな。」 トラ 「あれ? さっきまで戦ってたのにな〜…」 マヨ 「戦って楽しいのかお前は。」 トラ 「うん! もうね〜、冒険心大爆発だった。」 マヨ 「こっちは夢見最悪だってのに。」 トラ 「え? そなの?」 マヨ 「まあな。で、そっちはどんな感じ? 下で飯食いながら話そうぜ。」 トラ 「はいよ〜。」 マヨ て、覚えてていいんだよな。夢。 GM いいよーん。 トラ 「なんかね〜金色の蝶追っかけてったら、湖のそばに塔があって、そこの上の兄さんと戦ったのだよ。」 マヨ それ聞いたら、こっちはまあ、適当に伏せながら、黒い大蜘蛛と、蝶の仮面の男、で、なんか力貸してくれるって話を。話しながら、訊きながら。 トラ うむうむ。 マヨ 「対照的だけど、似てるな。」 GM たぶん夏休みの宿題がいけないんだよ。 マヨ だな。だれのせいかは追及しないが。あえて。優しさをこめて。 GM 85%やった人は悪夢を見て。 マヨ 15%なら良い夢だ。そう言っておく。 GM やさしいな〜(笑)。 トラ えーーーーーっ?! 俺だって頑張ったよ〜! マヨ 「あーはいはい。さて、ガッコ行くぞ。宿題やって遅刻じゃかなわん。」 トラ 「うん。そだね。」 GM というわけで…「 Type 通常のCherishでは「ヒーロー」「ブレイン」といった役割分担を「タイプ」と呼ぶが、「チェルソナ」では、タロットカードからとった「愚者」「皇帝」「太陽」などを「タイプ」と呼んでいる。 」をそれぞれのアルカナにしてください。 マヨ 隠者 タロットカード9番目の大アルカナ。 カンテラをかざす老人が描かれ、正位置では「秘された知恵、助言」などを、逆位置では「邪推、迷妄」などを意味する。 。 トラ 戦車 タロットカード7番目の大アルカナ。 2頭の獣に牽かれる戦車と、それに乗る若者が描かれ、正位置では「征服、勝利」などを、逆位置では「暴走、敗北」などを意味する。 だね。 GM でもって、冒険T&S、戦闘T&Sがφから解放されます。 |
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