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まじょよったりはひがしより |
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田口美紀 |
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| 〜昼休み〜 WC では、昼休み。 特進クラスにいく必要はないです。 八代は、外の決まった場所で食べるので、文は毎日そこに行きます。 平太 おれもついて行く訳ね WC そうね。 平太 じゃあ、そこへ 八代 「うん?大門じゃない?どうしたの。珍しい。」 平太 「ちょっと話があってね どう文の勉学レベルはあがってる?」 文彦 「おい、こら!」 八代 「うーん、上がってないことはないけど、まだ目標には遠く及ばず、ね。」 平太 「そか。本題はそれじゃないんだけどね」 八代 「どうぞ。」 WC と、ベンチの横を空けてくれる。 平太 「ども。田口美紀っていう子を探しているんだけど、学校にきてないみたいでさ」 八代 「SCの子ね。 昨日聞いて、ちょっと確認したけど。」 平太 「そそ…八代はつきあいなかったんだよね?」 WC ちなみに、進学CでSC、普通BならFBである。 八代 「ないわ。」 平太 「その子は入ってたグループに話を聞いたんだけど、的を射て無くて…」 八代 「そうでしょうね。」 平太 「なんなのあれ?」 八代 「普通の女子高生。よ。」 平太 「あれが普通かよ…」 八代 「私も普通だと思うし、普通も色々あるってことね。」 平太 「まー、八代はクールだけどな」 八代 「まだまだ普通。よ。」 平太 「でさ、なんとかその子と親しい奴をさがしたいんだけど…」 八代 「…その子は、グループに入ってたんでしょ? としたら、グループ外に話を聞いても成果はないと思うけど。」 平太 「まあな〜 でさ、メールアドレスってたまにスキな人の名前とか使うじゃん」 文彦 「なあなあ、何でお前は、田口さんのことそうやって探すわけ?」 八代 「文、あとにしなさい。 アドレスがほしいのね?」 平太 「そそ、そのお願いをできないかな?」 八代 「いいけど。」 平太 「忙しい中手間かけさせて悪いね」 八代 「でも、私も気になるわよ?文の言ったこと。」 平太 「うーん…「極秘任務」っていったらつたわらね? プラス 俺のおじさん関係?」 八代 「…大体予想はついてるけどね。」 文彦 「サヤさんか?!」 平太 「そそ、さやねぇ関係よ。 お前らを信じて無い訳じゃないけど、一応約束だしな…ごめんな」 八代 「なるほど…いいのよ。 あなたのプライベートな悩みだったら、相談してもらえなくてさびしそうだったの。文が。」 文彦 「おれかよ!? まあ寂しかったけどー。」 平太 「おー気にするな!何かあったら相談するから! 生まれながらに楽天主義で悩みなんぞないわー(笑)」 八代 「ふふ。 じゃあ、手に入り次第メールするね。」 文彦 「頼むね。」 平太 「うん ありがと、助かるよ」 平太 という感じかな WC では、その日の午後、放課後になるころには、 有名バンドの曲名をもじったアドレスが送られてきます。 平太 『だんけ!』って返信する |
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