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まじょよったりはひがしより |
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比嘉由良 |
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| 〜放課後〜 平太 授業おわってすぐさまいくよー 「比嘉って子いる?」 WC 文は?連れて来た? 平太 連れテク WC そんなテクが。 平太 うん(笑) WC と、何人かで話していた女子の仲から、一人の、背の低い少女が歩いてくる。 平太 「君が比嘉さん?」 WC 身長の低さと前髪で隠れて表情がわかりにくいが その少女はうなずく。 比嘉 「そうですけど。」 平太 「おれ、平太って言うんだけど、いま時間が合ったらつきあってくれないかな?」 比嘉 「ええと…」 WC おかっぱの髪を揺らして元のグループに視線を送り… 比嘉 「あの、あまり目立ちたくないので、日を改めるか 場所を、もっと目立たないところでお願いしたいんですけど…」 平太 「え?まずかった?」 比嘉 「ええと、そうですね。わたし、その、注目されたりするの、苦手なので…すいません。」 平太 「そか、じゃあ…何時ぐらいに学校でる?」 比嘉 「そうですね、夕方には…」 平太 「じゃあ、校門のところで待ってるよ」 比嘉 「こうもん?!えっと、さすがに、人目が…」 サヤ お〜、待ち合わせだ。デートだ♪ 平太 「そなの?全然わかんね…文どこがいいとおもう?」 文彦 「うーん、お店とかも、まずいよね?」 比嘉 「…はい、すいません。」 文彦 「となると、なあ…」 サヤ 公園で待ち合わせ! 平太 (笑) 「公園?家がどっち方面かわかんないけど」 比嘉 「公園ですか?人目が、あまりなければ…家は、学校の近くですよ。」 平太 「じゃあ、なんか悪いな…」 比嘉 「いえ、遠いのとかは、平気ですよ?こっちがわがまま言ってるんですし。」 平太 「じゃあ、ごめん。公園でいいかな?国道8号沿いだっけ?」 比嘉 「ええと、あの大きな?」 平太 あそこまで行く必要もないな…一番ちかいとこでいいんだけど… WC じゃあ、学校から少しはなれたところに、団地の真ん中に作られた小さな公園があるよ。 平太 「団地の公園じゃまずい?」 比嘉 「いいえ?夕方なら、別に。」 平太 「じゃあ、そこで待ってるね」 比嘉 「はい。」 平太 じゃあ、そこに向かおう |
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| 文彦 「ふうん。あんな子いたんだな。」 平太 「ノーマーク?」 文彦 「だね。結構可愛かったね。」 平太 「あ、よくみてなかった」 文彦 「前髪あったし、うつむきがちだったしね。」 平太 「ん、だな」 文彦 「でも、なかなか可愛かったよ。 正直、お前の相手なら、田口さんより、比嘉さんが良いと思うね。」 平太 「そか〜?まあ、よくわからんが」 文彦 「じゃ、俺はここで。地獄のしごきが待ってるぜぃ。」 平太 「おう、がんばれよ(笑)」 とりあえず、さやねぇに電話だ 「もしもし?」 サヤ 「は〜い。へ−たん?」 平太 「うん ちょっと田口さんの友達らしき人を見つけたから話をきいていくね」 サヤ 「ほんとに!?ありがとう〜」 平太 「もし公園を今日調べるなら先にいってて、すぐ話を聞いたら駆けつけるから あ、いっか、事務所でまってて、そっちまわっていく」 サヤ 「私も聞きにいきたいけど…いきなり見ず知らずの他人と大型犬来たらビックリするだろうから。 う〜。じゃぁ、事務所で待ってるね。」 平太 「うん じゃあ、またあとで」 あ、関係ないけど、ポケットに公式野球ボールもってます。 WC 武装してる?! 平太 うん、一応(笑) 左手の投げの訓練に持ってる。 サヤ お〜。 WC 買ったの?武器として使える設定なら、お金だしといてね。 平太 怪我した後に自分で買った。 コスト8だといくら? WC 「量販」の「武器」? 平太 うーん…「代替」の「射撃」かな? 値段によるけど、もてるなら「量販」でも。 暇なときは、左手でくるくる回して遊んでいる感じ WC 「代替」200円。「量販」20000円。 平太 じゃあ、「量販」射撃武器で WC はいな。フリングコスト12で、命中+0、威力3、変動幅2。 平太 じゃあ、団地の公園。左手でボールを放りながら比嘉さんを待つ |
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